2024-10-03

10月3日 運動会

先週から天気が悪くどうなるかと思いましたが、雨にも負けず無事に運動会を終えることが出来ました。



















今回は判定なしの競技も含めて7種目行いました。
先ずはパン喰い競争。早く走れてもパンがとれず手こずったり、悔しかった子もいたと思いますが、幼稚園の部の子達、大人も頑張っていました。



















次に大玉ころがし。まるでサッカーと間違えているのかと思うくらいの勢いで転がし、すごい速さのティーンエージャーのおねえちゃんたち、すごかったですね。皆様の応援声も大きく迫力ありました。
そして、しっぽ取り。子供達も楽しかったけど、大人の部門もすごい緊張感でしたね。子供達も応援ですごく盛り上がりましたね。

キャタピラレースは幼稚園の部はできましたが、雨が降り始めたため、途中で中止になりました。
これも、まさしく良いタイミングでしたね。12時45分に、雨が「休憩だよー。みんなお腹すいたよー。」って教えてくれたみたいでした。慌てて木の下で雨宿りし、疲れ始めてきたお子様もランチを食べて再びエネルギーいっぱいになりました。



















その後、雨が一旦止んでくれて、第二部開始どうぞってお日さま言ってくれましたので、午後1時45分に後半の部を開始しました。
第1種目は玉入れ。ボールが軽いのでいろんなとこに飛んでいってしまいましたが、みんな必死にカゴに入れていました。
そして、台風の目でまた競い合ってから、借り物競争。「カイくんという名前の人」なんてオリジナルなタスクもありみんな楽しんでいました。
最後に紅白対抗選抜リレー!この時点までは紅白同点だったので、両者とも白熱した競争になりました。


判定は↓
大玉ころがし → 
しっぽ取り → 白
キャタピラレース 
玉入れ → 赤
台風の目 →赤
紅白対抗選抜リレー (子供)→ 赤
紅白対抗選抜リレー (大人)→ 白
気になる結果は、3対3で、引き分けでした!

幼児部の子ども達から大人まで、最後まで笑顔でやり通すことが出来て良かったです。

2024-07-27

7月26・27日 能登からの中学生訪問と被災地報告会

夏休みに入ってすぐの金曜日、2024年元日の地震に見舞われた石川県の能登から、5人の中学生がフライブルクにやってきました。 サッカー日本代表の名物サポーターとして知られる「ちょんまげ隊長ツンさん」こと角田寛和さんの企画で、被災した子どもたちをパリオリンピックのサッカー観戦へ招待するプロジェクトが立ち上がり、その観戦の旅の途中で、5人の中学生がフライブルクに滞在することになりました。

 
7月26日(金)の夕方には、SV Hochdorfのグラウンドを借りてのサッカー交流会。 27日(土)にはフライブルク市内を一緒に観光した後、夕方からはTreffpunktで、子どもたち自身による被災地報告会が開催されました。子ども会からは、同年代の小学校高学年~中学生年代の子たちが交流に参加してくれた他、なごみの会からもご参加・ご協力をいただきました。 

 被災地報告会の後は、フライブルク市内で食事会。28日の早朝に、パリに向かう子どもたちをフライブルク駅でお見送りしました。 

 能登から来てくれた子どもたちは、それぞれとても明るく元気にフライブルク滞在を楽しんでいましたが、一方で、簡単には言葉にできないほど厳しい被災経験をしてきた子たちです。報告会では、それぞれが直面した震災の状況や、半年以上経った現在でも復興が進んでいないことなどを、それぞれの言葉で懸命に伝えてくれました。 

 私たちのほうからはなかなか能登を訪問することが難しい中で、あちらからフライブルクまでやってきて、体験を話してくれたことは、私たちホスト側にとっても非常に意義深い機会となったのではないかと思います。 

 能登の子どもたちは、すっかりフライブルクの子どもたちと意気投合していたようです。いつかまた笑顔で再会できる日がくることを願ってやみません。

 交流イベントに参加してくださったみなさま、力を貸してくださったみなさま、本当にありがとうございました。